前回の記事の ( ⇒ 過去記事 )つづきでっす。。。

どこからお話したらいいのかなって思ったけど そのまんま小さい頃のことからお話しまっす。

お父さんは 私と妹がまだ小さい頃 家を出たり入ったりしてました・・・つまり別居ですね。
( 実際のところ お母さんとお父さんとの間になにがあったかは今もわかりません。。。 )


お父さん・・・・私のお父さんはとても厳しい人でした・・・
今考えても 楽しい思い出ってないんです。。。ホントに思い浮かばずです^^;


幼少2



まず 一緒に遊んだ記憶もなければ、家の中で 家族団らん いうものの記憶もないんです。
笑顔でテーブルを囲んでおしゃべりしながら食事をしたり。今日の出来事を話したりってことも
なくて 今考えると普通の家庭とは違ってた ( 私は その頃はこんなもんなのかって思ってた・・・ )

お父さんは 仕事などで帰りが遅くて私たちが眠ったあとだった。。。
もし 早く帰ってきた日、休日なども 二階にこもって趣味のコンピューターをやってました。。。
そして なにか用があるときは二階から


ドンドンドン と音がするんです。


音がして茶の間の電気を見ます。揺れたときは「 お父さんが呼んでる〜 」
ちょっとドキドキしながら二階へ向かいます。
今思うと その時が唯一 お父さんから話しかけてもらえるひと時だったのかもしれません。


幼少3



お父さんは 言葉遣いにも厳しかったんです・・・・

「 も〜〜〜 」 と言うと 

お前は牛になったのか? 

叱られます。。。

なにかのときに お父さんにむかってではないんですけど

バカ〜〜ヽ(τωヽ)ノ  とか アホ〜〜ヽ(τωヽ)ノ とか言うと
( 子供って これくらいの言葉つかうと思うんだけどなぁ〜・・・ )

「 なんて言った!( `_ゝ´) 今!もう一度いってみろ! 」

と言って・・・よく外の真っ暗な物置へ閉じ込められたんです・・・(´・ω・`)コワカッタ〜
( お父さんに 以前このことを話したことがあったんですが忘れてました^^; )

いっつも ドアを開けに来てくれるのは ばあちゃんだったんですよっ(´∀`*)


幼少



そして 学校へ行くようになって 友達がハムスターを飼ったんだぁ〜と見せてくれました。
めちゃくちゃかわいくて 私もほし〜飼いた〜い(´・∀・`) と思ってお母さんに言ってるところに
お父さんがきて 「 どうしたんだ?(´-ω-`) 」と言ったので 「 ハムスターねっほし〜・・・ 」
と 話し始めたとたん・・・・はじまりました・・・お父さんの語り・・・・( 話聞くときは正座です・・・ )

「 生き物を飼うときは どうやって育てるか 全部知ってから飼うんだ。 」 といい

図鑑をみるように言われました。必至で勉強したけど・・・まだ私小学生・・・
すべて理解するのは簡単じゃなかった。


ハムスターを飼う前に・・・ お父さんはお母さんと別れ家を出て行きました。。。

それからというもの、お母さんは家を支えるため仕事、仕事の毎日・・・・
私は 小学生のころからお金に敏感になっていきました。。。
お金があれば家族みんな元気でいれるって、お母さんもばあちゃんも楽できるって
思ってたんですね〜(´・ェ・`)

だから レストランにいっても、おもちゃ屋さんにいっても自分の食べたいものほし〜もので
決めるんじゃなくて安いもの安いものと値段で決めるようになっていったんです。。。

私は 小学生高学年になった頃には いつもしかめっ面してるようなお父さん
家にいなくてよかったぁ〜

お母さんも笑顔がでるようになってよかったぁ〜〜と思うようになってました。。。



でも・・・・・


でもねっ 妹はそうじゃなかったんです・・・(´・ω・`)・・・・


今から 8年くらい前かな・・・・はじめて妹の気持ちを・・・・


本当の妹を・・・・みることができたんです・・・・・・(´・ェ・`)


つづきは次回お話しま〜す(´∀` )ねぇ〜〜。。。






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